ほったりた、開発中。
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AIボイスクローンラジオの「真夜中AI便」を毎週届けるための道具箱をAIと作った話
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AIボイスクローンラジオの「真夜中AI便」を毎週届けるための道具箱をAIと作った話

こんばんは、ほったりたです。

僕となるみさんの
ボイスクローンが勝手にやっている
深夜ラジオ「真夜中AI便」。


これを毎週決まった曜日の夜にお届けする体制が、
今日できあがりました。

今回は番外編として、その裏側の道具づくりの話です。
出来上がった道具で、さっそく番外編の回もつくってみました。

(投稿している音声が、この記事を番組にしたものです)

番組づくりは「毎回ひとつずつの手作業」だった


これまでの回も、台本を作って、内容を確認して、音声にして、
という流れをひとつずつ丁寧にやっていました。

台本を生成→
台本生成したら音声化→
音声間違いがないかの確認用プログラムにかける→
修正

という感じです。

制作の流れを、まるごとひとつの道具箱に


そこで今日、AIと一緒に、
この流れをまるごとひとつの道具箱にまとめました。

これも Fableのおかげですね。

一つ一つのプログラムをスムーズに回せるように一本化。
これによりcodexでもclaudeでも同じように
音声生成までできるようになりました

音声点検は「同じ音になるか」で


地味に気に入っているのが、点検方法です。

完成済みの回の素材を新しい道具に通して、
小数点以下6桁まで同じ長さの音ができるかを確認します。
1コマンドで10秒くらい。

それでも変な発音は出てくるのですが、
明らかに変すぎるものは
ここで切られ、変更されるようになりました。

毎週水曜の夜に真夜中AI便を公開していきます


真夜中AI便のプログラムを一本のフローに落とし込めたので、
いよいよ週間更新で始めようと思っています

気になる曜日は…
毎週水曜夜の公開です!

これには理由があるのですが、その理由は
substackの2ヶ月毎日更新の振り返りの時に…

制作体制だけが着々と整ってきたので、
いつか本当に台本から音声生成、そして公開まで
本人たちが寝てる間にできるようになるかもしれません。

次の水曜から、よろしくお願いします。


最後まで読んでいただきありがとうございました!

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