Substack2ヶ月毎日投稿振り返り
おはようございます、ほったりたです。
実は昨日の投稿で、
Substackで毎日投稿を始めてちょうど2ヶ月になりました。
1ヶ月目のときも、
実際の数字を並べて振り返りをしました。
今回もやります。
ただ、今回はひとつ違うことをしました。
実は先月
「Substackの反応が起きやすい時間帯を見える化するツール」を
作って記事にしました。
せっかく作ったので、今回はそのツールと、
Substackの公式データを使って、
2ヶ月分の自分の投稿を、まるごと解剖してみました。
まず、2ヶ月の数字です
正直に先に白状しておくと、2ヶ月目の6月は本業がわりと忙しくて、
Substackは「記事を書いて出す」ところまでで手一杯の月でした。
人の投稿にコメントして回ったり、こちらから絡みにいく余裕は、
あまりありませんでした。
その前提で、1ヶ月目と2ヶ月目を並べるとこうなります。
(数字はすべて、Substackの公式データと自分の投稿記録から集計したものです)
この表、ぱっと見だと
「views増えた、スキちょっと減った」くらいの印象だと思います。
でも、一列ずつ見ていくと、けっこう面白いことが起きていました。
発見① viewsは増えたのに、反応の「濃さ」は薄まった
まず、views(届いた数)は 681 から 772 に増えました。
1本あたりの平均も22から25.7に上がっています。
忙しくて投稿しか出せなかった月なのに、
届く量そのものはちゃんと伸びていたんですね。
ここは素直に嬉しかったところです。
一方で、開封率は 28.6% から 19.4% に、
スキ率も 22% から 18% に下がりました。
届く人が増えたぶん、
反応してくれる人の「割合」は薄まった、ということです。
これ、悪いことのように見えて、たぶんわりと自然な希釈だなと思っています。
輪が広がると、濃い人だけじゃなくて「とりあえず届いた人」も母数に入ってくる。
分母が増えれば、率は下がります。
1ヶ月目の記事で「Substackはビューは小さいけど反応密度が濃い」と書きました。
その”濃さ”は、輪が広がる過程で少しずつ薄まっていくものらしいです。
ちなみにviewsが一番多かったのは、
1ヶ月目に書いた「noteとSubstackをコピペできる拡張を作った」記事の106でした。
2ヶ月目は、声のクローンで作った
「真夜中AI便」というAIラジオ系と、
この振り返り系の記事が上位に並んでいました。
1ヶ月目と2ヶ月目の比較と、viewsトップ10(今回使った自作の分析ダッシュボードより)
発見② 反応が来るのは、(やはり)だいたい朝だった
ツールで時間帯を見てみます。
このツールを作って、記事を書いたときも午前の時間帯が強い、
という話をしていました。
そして今月も、やはり
スキも、メールの開封も、朝6時〜9時に集中していました。
曜日でいうと日曜が多い。
夜のうちに通知やメールが溜まって、朝起きて、通勤や朝の時間にまとめて開いて、反応してくれている。
そういう景色が数字から透けて見えました。
自分がいつ投稿するかより、読む人の朝の時間に、ちゃんと届いているかのほうが効いているのかもしれません。
ただ、夜も少ないわけではありません。
日曜日と水曜日の夜も増えています。
じつはこれが理由で、真夜中AI便の毎週更新は水曜日の夜にしようと決めたのでした。
時間帯別・曜日別の反応と、曜日×時間帯のヒートマップ。朝と日曜に色が濃くなっています
発見③ コメントだけ、逆に増えていた
スキも開封率も薄まった月に、
コメントは 7件から 32件へ、4倍以上に増えました。
これには理由が二つあります。
ひとつは、毎回ファンだと言ってくれる「まいさん」の存在です。
まいさんは僕のファンだと公言してくれていて、これがとてもありがたいのです……!
そんなまいさんが、毎回コメントをしてくれます。
1人でもコメントをいただける方がいる。
これは実はnoteのときにはなかったことなので、とても嬉しい。
おかげで僕は、毎日投稿を続けられています。
まいさんのSubstackはこちら↓
もうひとつは、2ヶ月目に反応が多かったのが、
声のクローンで作ったラジオや対談Podcastの記事だったことです。
これは、他の人を巻き込んで音声を作っています。
なるみさんやひらとさんには実際にボイスをお借りしましたし、
まいさんやココさんには、
いただいた感想をポッドキャスト内で紹介させていただきました。
こうしたやり取りをコメントでしたので、
今月はコメントが多くなっています。
ファンになっていただけることのありがたさ。
そして、こうやって他の人と一緒に何かを作り上げること。
これが今回、とても大切だなと思った気づきになります。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
このSubstackでは、子どものためのものづくりや、今回のような自作ツールでの開発と分析の話を、毎日書いています。
こういうのを面白がってもらえたら、フォローや購読をしてもらえると、とても嬉しいです。
次の3ヶ月目も、「朝にちゃんと届けること」と「誰かと一緒に何かを作ること」を、もう少し意識してやってみます。
よかったら、いっしょに見届けてもらえたら嬉しいです。









