Robloxでミソミソ:開発記録「味噌汁の波をRobloxの物理演算で作ってみた」
こんばんは、ほったりたです。
今日は、いよいよRobloxで「ミソミソ」というゲームを作り始めました。
きっかけはAIの誤字でした
そもそも「ミソミソ」は、AIが突然「Robloxでミソミソ」と
言い出した誤字から始まった企画です。
何を言っているのか分からなかったのですが、
その言葉をそのままゲームにしたら面白そうだと思い、
味噌汁の世界を泳ぐ豆腐のゲームとしてブレストしました。
主人公は、顔のついた豆腐ちゃん。
味噌汁の中を進み、わかめやネギ、油揚げをかわしながら、
人間の口まで崩れずにたどり着くゲームです。
その後、
豆腐ちゃんや具材の3Dモデルを作り、
ゲームのストーリーと絵本も一緒に考えました。
ここまでは素材や世界観を作っていたので、
ゲームとして動かすのは今日が本格的なスタートです。
豆腐ちゃんが味噌汁を進みはじめた
今日はまず、豆腐ちゃんが味噌汁の中を進み、
ゴールまでたどり着けるところまで作りました。
ただ茶色い面の上を移動させるだけでは、
味噌汁の中にいるようには見えません。
そこで活かしたのが、Robloxの物理演算です。
Robloxは、物が浮く、沈む、押される、揺れるといった動きの計算がかなり優秀です。
(本当こっちはあまり触らずともパラメータの調整だけで結構いい感じにしてくれるんです。Robloxのゲームが簡単に作れるのもこういう機能があるからだと思ってます0
例えば。。。以下がこの物理演算で味噌汁の揺らぎを作ってみたもの⇩
(ちょっと穏やかな波です。笑)
豆腐ちゃんを決められた高さに置くのではなく、
ちゃんと水に浮かせました。
進むときも水面に体を預けながら、
少し揺れて進むようにしています
味噌汁の表面にも波を作り、
豆腐ちゃんが動くと水面の動きも少し大きくなるようにしました。
実際に動かしているところがこちら⇩
動画で見ると、茶色い面の上を移動しているのではなく、
豆腐ちゃんが味噌汁の上を渡っている感じが出せていると思います
動きを一つずつ手で作るのではなく、
水と豆腐ちゃんの関係を決めて
パラメータを調整しただけです
こういうところまで作り込めるのが、
Robloxの面白いところです。
まだ最初の試作ですが、誤字から始まった
「Robloxでミソミソ」ですが、まずははじめの一歩で
豆腐ちゃんがうごくところまできました。
これからワカメや油揚げとの当たり判定を入れたり、
豆腐ちゃんが崩れたりというゲームの要素を
組み込んでいくことになります
ちなみに作っている様子を息子も見ていたので、
早速ちょっとだけプレイしてもらいましたが、
まだぶつかり判定も作っていないので、
ゲームとしては微妙という評価
ただ、味噌汁面白いっていってくれたので、
これから一緒に良いゲームにすべく、
アドバイスをもらいながら進めます
また続きを作ったら書きます。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
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