ビデオポッドキャストを生成するスキルを作ってみる
こんばんは。ほったりたです。
この間、
ほったりたのとりあえずやってみたラジオ
というのを公開しました。
これを公開した時にできた台本でこういう一文がありました
「写真見せられたらいいんですけど」
・・・!Claude君、自分で台本作っといて、お前がいう!?
と僕は自分のボイスクローンを聞いて思ったのですが、
まぁ、これはこれで面白いか・・と思い
前回はそのまま公開しました。
でも・・・
Claudeに「写真見せられたらいいんですけど」
って言われたら、
実は僕、
AIの奴隷として本業で10年くらい前から
ルールベースAIで会話文つくったり、
データを整理したりしてきた経緯があり、
AIにこんなこと言われたら
奴隷としてのプライドが許さないわけです
おーし、じゃあ作ってやんよ!
ということで、ビデオポッドキャストのツールを作ることにしました。
(今日は本業バタついているので、キャラ崩壊中です)
動画生成自体は今年の1月からずっとRemotion触ってきているので、
それを活用して作っています
できたのがこちら
正直に言います。今日は22時から開発を始めたので、まだ途中です。
一旦ここまでできております。
上にロゴ 真ん中に写真 下に後ろ姿
画面は縦です。1080×1920。
それを三段に割りました。
一番上に番組のロゴ。
真ん中が写真のエリア。
一番下に、番組バナーの後ろ姿のキャラが机に向かっている絵を敷いています。
話している内容に合わせて、真ん中に写真がポラロイド風にポンと出ます。
「写真見せられたらいいんですけど」への回答がここです。
字幕は、番組を作ったときのタイムラインのデータがそのまま残っていたので、
そこから全自動で入るようにしました。
音声から起こし直す作業はありません。
あと、僕は割とこの後ろ姿バナーが気に入ってるので
あっち向いてるけど喋ってる感を出したくて、
僕の後ろ姿のイラストを揺らしてます。笑
ちょっとまだテロップで隠れたりするとか微妙なところもありますし、
写真の出るタイミングとか、揺れ方の気持ちよさは、これから調整します。
うまくまとまったら、ラジオの動画版として公開しようと思っています。
どうやって作ったかは、完成してから改めて書きますね。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
ふだんはnoteで、子どもとのものづくりや実験的な開発の話も書いています。
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作ってやんよ!の流れ、好きです🤣
そして写真より個人的には良いと思います..!かわいい!
台本のタイムラインを字幕へそのまま流用する設計もさすがでございます。