ここ数日は自分の開発環境を整えることに集中しました
こんばんは、ほったりたです。
Fableが来たので、開発環境をひたすらに整えていました。
(そして、とうとうリミットにかかったので明日までお預けです)
おかげで、CodexやOpusを使った開発もさらにやりやすくなったように思います。
今日は、その話を軽めに書いてみます。
作る前の準備にも時間を使うようになった
AIを使っていると、つい「何を作ったか」に目が向きます。
新しいツールができた。
記事の分析ができた。
画像やHTMLを作れた。
そういう完成品は、やはり分かりやすいです。
noteにも書きやすい。
完成品そのものよりも、
完成品を作るための環境を整えていました。
具体的には、僕自身の癖をFableで言語化し直しました。
複数エージェントでの開発連携も見直しました。
開発記録を読み返しやすくしたり、使った技術を整理したり、
過去に作ったものを流用しやすいようにタグ化したりもしました。
そのあたりを、少しずつ迷わない形にしていました。
AIに頼むほど人間側の置き場所や判断が大事になる
AIに任せる作業が増えると、作業そのものは速くなります。
一方で、人間側が見失いやすくなるものもあります。
「さっき何を頼んだっけ」
「どこまで終わっていたっけ」
「この続きはどのファイルから始めるんだっけ」
こういう小さな迷子が増えると、せっかくAIが速くても、戻ってくるときに時間がかかります。
僕の場合は、毎日投稿もしているので、なおさらです。
作る作業と、書く作業がつながっていないと、
記事にするまでが重くなります。
だから最近は、AIに頼む内容だけでなく、
頼んだ後にどう戻ってくるかも見るようになりました。
派手な機能ではありません。
でも、毎日続けるにはかなり大事なところでした。
作ったものを楽しく書くための環境だった
僕は、作ること自体も好きです。
ただ、毎日投稿を300日続けるなかで、
作ったものを楽しく書く時間も、同じくらい好きになりました。
「こういうものを作りました」
「ここが面白かったです」
「この流れで次はこうしたいです」
そうやって書けると、作ったものが自分の中で整理されます。
ただの作業ログではなく、次に進むための記録にもなります。
そのためには、作ったものにたどり着けることが大事です。
途中のメモが残っている。
下書きの場所が分かる。
次に直すところが見える。
その状態になっていると、記事を書くときの入り口がかなり軽くなります。
地味な整備が毎日投稿を支えている
毎日投稿をしていると、毎日すごい完成品があるわけではありません。
でも、作業場が少し整った日も、ちゃんと次につながる日です。
今日は何を作ったのか。
何が分かりやすくなったのか。
明日はどこから始められるのか。
このあたりが見えるだけで、毎日の投稿は少し続けやすくなります。
ここ数日のFableでの環境構築は、まさにそのための時間でした。
表に出る派手さは少ないけれど、今後の記事や制作を支える土台になりそうです。
AIと一緒に作るほど、人間側の作業場も大事になる。
そんなことを、ここ数日かなり実感しています。
最後まで読んでいただきありがとうございました!


