毎日投稿300日の節目振り返り:毎日投稿でnoteが開発ドキュメンタリーになっていた
こんばんは、ほったりたです。
今日で、noteの毎日投稿が300日になりました。
せっかくの節目なので、
今回もデータを見ながら振り返ります。
270日の振り返りでは、
過去記事と新しい記事の役割が分かれてきた、
という話を書きました。
300日時点で見ると、
その傾向がさらに分かりやすくなっています。
そして今回は、数字だけではなく、
300日続けてきたことで見えてきた
「自分のnoteの形」についても少し書いてみます。
300日でnoteはひとつの記録になっていた
まず、300日時点の数字です。
300日で、累計88,740ビュー。
スキは2,006まで来ました。
270日からの30日間では、約9,500ビュー増えています。
大きなバズがあったというより、過去の記事と新しい記事が、それぞれ別の役割を持って積み上がった感じです。
毎日1本ずつ書いていると、1日ごとの記事は小さく見えます。
でも300日分を並べると、思っていたよりも大きな記録になっていました。
継続の力ですね。バズ無しの僕のような普通の人でもここまでできました。
過去記事は入口を作り新しい記事は反応を作る
270日の振り返りで、僕は「過去記事は入口を作り、
新しい記事は反応を作っている」と書きました。
300日時点でも、この傾向は続いていました。
直近30日のビューは、
既存記事が約6割を作っています。
Threads APIの記事や、
HTMLスライドをPowerPointに変換する記事など、
前に書いた記事が今も読まれています。
一方で、スキの約7割は新しく書いた30本から生まれていました。
これは、かなり面白い結果でした。
過去記事は検索などから新しい人が入ってくる入口になる。
新しい記事は、今見てくださっている方との反応を作る。
両方があるから、note全体が動いているのだと思います。
6月は声に始まり声で終わった
直近30本を見返すと、6月はかなり「声」の月でした。
VoxCPMをMacに入れて、自分の声をクローンして、
note記事をPodcastにしてみる。
そこから「真夜中AI便」という
AIクローン音声のラジオも始まりました。
声、Podcast、TTS系の記事は14本。
このテーマだけで、約1,700ビュー、54スキ、5コメントありました。
最初から「今月は声をテーマにしよう」と決めていたわけではありません。
面白そうだと思って触っていたら、次の記事が生まれる。
ひとつ作ったら、もう少し試したくなる。
そうしていたら、1ヶ月の大きな流れになっていました。
こういうところが、毎日投稿の面白いところです。
その日作ったものを楽しく書いているだけでも、
あとから見ると、ちゃんとテーマが見えてくる。
6月は、それがかなり分かりやすい月でした。
ノッポさんと呼ばれたものに名前がついた
Threadsで「AI界隈のノッポさん」と言っていただいたことがありました。
この言葉は、かなり嬉しかったです。
便利な情報をきれいに整理して届けるというより、
楽しそうに何かを作っている人として見てもらえていたからです。
僕自身も、自分の記事がどんなジャンルなのかを、うまく言語化できていませんでした。
技術記事と言い切るには、手順だけを書いているわけではありません。
日記と言うには、作っているものが具体的にあります。
ただ、毎日なにかを作って、作ったものを「これ面白い」と思いながら
書いていました。
開発の楽しさが伝わったらいいな、くらいの感覚です。
そのあと、Substackで僕のプロフィールを分析してくださった「かんさん」が
「開発ドキュメンタリー」という言葉で表現していただきました。
その言葉を見たとき、かなり腹落ちしました。
僕のnoteは、完成品だけを見せる場所ではありません。
作ったものを、楽しそうに書き残していく場所だったんだと思います。
「AI界隈のノッポさん」として見てもらえていたものに、
「開発ドキュメンタリー」という名前がついた。
300日続けてきて、ようやく自分のnoteのジャンルが少し見えた気がします。
次の300日はもっと楽しく残していきたい
毎日投稿を続けていると、
どうしてもビューやスキの数字は気になります。
もちろん、読んでもらえるのは嬉しいです。
スキやコメントをいただけるのも、すごくありがたいです。
でも300日続けてみて、数字だけではない価値も見えてきました。
過去記事は入口になります。
新しい記事は反応を作ります。
そして、毎日作ったものを書き残していくと、
自分が何を面白がってきたのかが、あとから見えるようになります。
僕にとってnoteは、作ったものの展示場所であり、
日々の開発の記録でもあります。
次の300日も、きっと何かを作っていると思います。
そして、それを「これ面白い」と思いながら書いていると思います。
うまくまとめようとしすぎず、作って楽しかったところを、そのまま残していく。
そんな感じで、これからも毎日投稿を続けていきます。
目指せ1年!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
普段は「はっきんぐパパ」として、子どもと作ったものづくりの記事をnoteで書いたり、ボイスクローンでポッドキャストを作るAIの実験的な開発をしたりしています。
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