分割キーボードを買ったので左手デバイスも欲しくなり出しました
左手デバイスは作れる!
こんばんは、ほったりたです
分割キーボードを手に入れたという話をしました。
人間というのは不思議なもので、新しいものを手に入れると、
次の欲が生まれます
僕はこれを機にデスクをさらに快適にしたいという欲求が生まれました。
分割キーボードが来たら次は「左手デバイス」だろっていう勝手な
思い込みから、左手デバイスを検討したが、結局自作したという話です。
StremDeckとか昔から欲しかったんですが、
結局使うかわからなかったので買わなかったんですよね。
でも今回自作してみたらすごく便利なので、物理のStreamDeckを買うかもしれません。笑
こんなものを作りました
iPhoneをStream Deck風の左手デバイスに変えるツールです。
スクショだと分かりにくいですが、横向きでスマホを置き操作します。
実際動作してるところを撮影するのが難しかったので載せてませんが、このiPhoneのボタンをタップすると、Mac側でアプリやフォルダが開きます。
iPhoneの横向き充電スタンドに置いて、
デスクの左手側に常駐させる前提で作りました。
Stream Deckのアプリ版があることも知っています。
ただ、勉強だし、一回自分で作ってみようと思って作ったものです。
こういう構成で動いています
ざっくりした構成は、こうなっています。
◆ Mac側に、小さな常駐アプリを置いておく
◆ iPhoneはブラウザでそのMacにアクセスして、ボタンの画面を出す
◆ ボタンをタップすると、Macのアプリやフォルダが前面に出てくる
iPhone側は、ブラウザ画面を「ホーム画面に追加」する形で、
見た目はアプリ風にしました。
ただ、自分用に使うものとはいえ、
外から勝手に触られると困るので、そのあたりは少し工夫しています。
◆ 同じネットワーク(自宅のWi-Fi)の中からしかアクセスできないようにしてあります
◆ 通信は、自分で発行した証明書を入れて、iPhoneのブラウザとMacのあいだで暗号化しています
◆ さらに、操作するときには合言葉(トークン)の入力を必須にしました。合言葉が合わないと、ボタンを押しても何も動きません
つまり、同じWi-Fiの中にいて、合言葉も知っている自分だけが操作できる、という感じ。
技術的な中身まで細かく書くと長くなるので、その部分はまた別の機会にまとめようと思っています。
便利なのはわかったのでやっぱり買うかも・・笑
実際作ってみて、便利なのはわかったので、
もうStreamDeck買えば良くない?という気持ちに傾いてます。笑
オリジナルが良さそうな点はデザインのカスタマイズが自由にできることなので、オリジナルで行く場合はデザインをもう少し凝ってみようかなと思ったりしてます
でも、こういうのも簡単にスピーディーに自作できるようになったのはAIのおかげですね!作ってて楽しかったです!
最後まで読んでいただきありがとうございました!普段は「はっきんぐパパ」として電子工作やものづくりの記事も書いていますので、こちらもぜひ覗いてみてください。
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